洋画について語りましょう

1「ハリーポッター」シリーズ

子供から大人まで楽しめる映画といえば、ハリーポッターではないでしょうか。
ハリーポッターは、20世紀末のイギリスが舞台です。
ハリー・ポッターは主人公です。
そのハリー・ポッターは魔法使いの少年で、そのハリー・ポッターの周囲で巻き起こる様々な出来事、魔法学校での生活を中心に、ハリー・ポッターの父母を殺害した世界征服を企んでいる邪悪な闇の魔法使いのヴォルデモートとの戦いを描いた作品です。
とにかく理屈抜きにおもしろいですね。
ホグワーツ(魔法学校)の描写がとても素敵です。
ホグワーツで生活するハリーポッターを始め、ロンやハーマイオニーもとても魅力的です。
原作は無名の新人が書いた作品ですが、瞬く間にハリーポッターはアメリカのみならず、世界的ベストセラーになりました。
子供はもちろんのこと、多くの大人にも愛読されていて、児童文学の枠をとびこえ、人気作品となり、社会現象を巻き起こしたものです。

それを映画化し、今まで、
『ハリー・ポッターと賢者の石』
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
が公開されました。
どれも、興行
『ハリー・ポッターと死の秘宝』
は最終章となりますが、2010年11月と2011年7月に二部作で公開予定だそうです。
早く公開にならないかと待ち望んでいるファンは世界中にたくさんいます。

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー役:エマ・ワトソン

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